台湾最大級の国際不動産博覧会2026への出展を通じ、クロスボーダー資産運用プラットフォーム構築を加速 – Press Release
THE BRIDGE株式会社は、2026年7月9日~12日に台湾・台北市で開催される「台湾国際不動産博覧会2026」へ出展し、台湾市場への本格展開を開始します。
– PRTimes記事:
東京23区マンション購入国外居住者の「62%が台湾」 〜台湾最大級の国際不動産博覧会2026への出展を通じ、クロスボーダー資産運用プラットフォーム構築を加速〜
– NewPicks記事:
https://newspicks.com/news/16857405/
– 東京経済オンライン記事:
https://toyokeizai.net/ud/pressrelease/6a29055a126217768000007b
近年、日本不動産市場は安定した法制度、高い資産価値を背景に、台湾をはじめとする海外投資家から高い注目を集めています。2025年世界不動産投資ランキングで東京がNYを上回って一位になるなど、海外投資家や富裕層による日本不動産投資は活発に伸びています。2025年版「土地白書」によると、海外投資家による昨年1年間の不動産購入額は9,397億円で、前年から約63%増加しました。特に数字が顕著なのは台湾で、国土交通省の発表によると、2025年上半期に東京23区のマンションを購入した国外居住者の62%を台湾が占めています。
THE BRIDGEは、こうした投資ニーズに応えるだけでなく、「世界と日本を不動産でつなぐ」をビジョンに掲げ、今回の台湾国際不動産博覧会への出展を、単なる営業活動ではなく、台湾と日本を結ぶクロスボーダー資産運用プラットフォーム構築の第一歩と位置付けています。